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NFTのGiveaway(ギブアウェイ)企画のやり方|未経験でも効果抜群です

こんにちは、わたる(@akiba5296)です。
今回は僕が実際に企画をして、経験した内容が参考になると思いましたのでご紹介させて頂きます。

先に結果をお伝えします
Twitterで『わふくジェネ』というNFTのGiveaway企画を実施しました。

実際にこちらのツイートは、かなりの反響がありました。

インプレッション:3,940
エンゲージメント総数:854
いいね:231
リツイート:218
リプ欄への書き込み:55

これは投稿してから3日間での数字です。
初めてGiveaway(ギブアウェイ)企画して、総リツイート218件の大反響でした。
スマホの通知が鳴りやまない状況でしたので、今回の情報は割と参考になるかと思います!

ガス代がかかります
これ、あまり知られていませんが当選者へNFTを送るときにガス代がかかります。
Giveaway企画をやってみてはじめて知りました(^^)/

NFTのGiveaway(ギブアウェイ)企画とは


NFT作品の認知度を上げたり、日頃の感謝の為にNFTをプレゼントする企画です。
Giveawayを通じて、NFTコレクションの価値を共有したりできます。
Twitterで行うGiveaway企画はフォロー&リツイートを応募条件にする事が多いので、フォロワーの増加や興味のあるユーザーと交流する事ができます。

僕は『わふくジェネ』というNFTを、発売日に購入してすぐにGiveaway企画を実施しました。
このNFTコレクションは人気があり、購入希望者が殺到しあっという間に売れきれました。
僕はこの『わふくジェネ』を運よく5体も購入する事ができたのです。
そこで、欲しくても買えなかった方に1体プレゼントしようと考えました。
これがGiveaway(ギブアウェイ)企画をしようと思ったきっかけです!(^^)!

Giveaway(ギブアウェイ)企画をするメリット

Giveaway(ギブアウェイ)企画をするメリット

・NFTコレクションの認知拡大
・欲しくても買えなかった方へプレゼントできる
・興味のある方と交流するきっかけになる
・Twitterフォロワーを増やす事ができる

僕の場合は、Twitterのフォロワーが218人増加しました。
それと『わふくジェネ』が好きな方との交流するきっかけになりました。
何より、『わふくジェネ』というNFTが好きな方との繋がりができた。
そして欲しくても買えなかった人にプレゼントできた喜びが大きいです。

NFTアーティストの方やコレクション運営をされている方が企画を実施される場合は、これからファンになってくれる方を増やす効果もあると思います。
NFTコレクションの価値を高めたり、作品の認知度が上がったり、ファンとの関係性を深めることができそうですね。
上手にGiveaway(ギブアウェイ)企画を行って、みんながハッピーになれば最高ですね。

Giveaway(ギブアウェイ)企画のやり方

やり方は簡単!下記の3ステップでご紹介します(^^)/

①Twitterで投稿
②当選者の決定→DMを送る
③NFTを送る→当選者の発表

①Twitterで投稿

当選者の人数
今回は1名の方にプレゼントする事にしました。

参加条件を決める
Giveaway(ギブアウェイ)企画の参加条件では下記の条件が多いです。
僕もこの条件で実施しました。

・アカウントをフォロー
・投稿記事をリツイート&いいね

締切り日を決める
次に締切り日を設定しましょう。
拡散されて認知される時間が必要なので、短すぎない事。
しかし長すぎるとダラダラしてしまいます。
短すぎず、長すぎずが理想です。
今回は3日後に締切りを設定しました。

NFTのイラストを添付
どんなNFTが貰えるのか、イラストを添付しておきましょう。
テキストだけでは伝わりにくいです。

沢山の方がGiveaway(ギブアウェイ)企画をされているので、その方のツイートを参考にして投稿記事を作成してみて下さい。

②当選者の決定→DMを送る

当選者の決定
この作業が大変でした。
今回の応募は218件で、リプ欄の書き込みが55件です。
ここから1人、当選者を選びます。

応募された方を見ていくとGiveaway企画の応募にしか使っていない残念なアカウントがほんとに多い。
これは非常に残念。
純粋な抽選をしたいのですが、こういうbotなどで自動的に応募しているアカウトには渡したくないのが本音です。

大切なNFTをプレゼントするので、プレゼントした後に大切にしてくれそうな方に渡したいです。
リプ欄に投稿された熱いメッセージや、1人1人のプロフィール欄や普段のツイートを見に行って決定しました。
なのでかなり時間がかかりました~

完全にランダムに抽選されたい方は、この『抽選ったー』というサイトがおすすめです。
完全抽選を希望の方は使って見て下さい。

当選者にDMを送る
DMで感謝の気持ちと当選の旨をお伝えします。
NFTを送るのに必要なウォレットアドレスをお聞きします。

Twitterでの当選者の発表はまだしてはいけません。
当選者にNFTを送って、到着の確認がとれた後に行って下さい。
あとリプ欄で当選者にコンタクトするのではなく、必ずDMでやり取りして下さい。
送る前に当選者の発表をすると、だまし取ろうと詐欺師が動きはじめます。

③NFTを送る→当選者の発表

当選者からウォレットアドレスをヒアリングできたら、OpenSeaから送ります。

当選者にNFTを送る
まずOpenSeaでプレゼントしたいNFTを表示させます。
その右上にある『Transfer』をクリックします。

次に当選者からヒアリングしたウォレットアドレスを入力します。
アドレスが間違いか確認して『Transfer』を押します。

次にMetaMaskが起動するので、ガス代を確認して『確認』を押して下さい。
これでNFTの送付が完了です。

当選者の発表
当選者の元に届いた事を確認した上で、当選者の発表を行います。
信頼獲得の為にも当選発表は行うべきです。
当選発表をしないと応募された方からは、実はプレゼントしてないんじゃないかと不信感を与えます。

Giveaway(ギブアウェイ)企画をする前に知っておくべきこと


ガス代
あまり知られていないのが、当選者にNFTを送る際にガス代が発生します。
僕は実際にGiveaway(ギブアウェイ)企画に挑戦して初めて知りました。

詐欺が多い
仮想通貨やNFTの世界では詐欺が多く発生しています。
Giveaway(ギブアウェイ)企画に関しても、残念ながら連日発生しております。

詐欺アカウントから応募者に対して偽の当選メールを送り、そこで個人情報を聞き出して持っているNFTを抜き取るといった手口です。
他にも当選発表をした後に、当選者を装って奪いにくる手口も。
詐欺師はあの手この手で、何とかNFTや仮想通貨を奪おうとしています。
何事も慎重になって、疑ってかかる必要があります。

下記の動画をご覧になって防御力を高めてハッキングから身を守って下さい。
※おもちさん(@omochibigaku)のYouTube動画です
【NFTハッキング対策セミナー】アプルーブの危険性とリボークのやり方を徹底解説!

まとめ


Giveaway(ギブアウェイ)企画をやる事で得られる効果は抜群です。
僕の場合はTwitterのフォロワーが200名以上増加しましたし、『わふくジェネ』というNFTに興味ある方と交流するきっかけができました。
これは数字以上の効果があり、企画してよかったなと思っております。

ただフォロワー獲得目的で企画をすると信頼を失う可能性があるので注意が必要です。
あくまでもNFTアーティストや運営の方を応援する事が目的だという事を忘れないで下さい。
上手く企画すると、企画した側も応募した側もハッピーになりますので挑戦されてみてはどうでしょうか。
それでは失礼します。