FX

ビットコインでレバレッジ取引ができる国内取引所3選/海外取引所3選!

男性の口コミ
男性の口コミ
レバレッジ取引ってよく聞くけど、なんだろう…?
女性の口コミ
女性の口コミ
危ないって聞いたりもするけど、実際のところどうなんだろう…?
男性の口コミ
男性の口コミ
日本でもレバレッジ取引は、できるのかな…?

これらの悩みにお答えします。

この記事を読んで分かること

レバレッジ取引とは?
レバレッジ取引のメリット、デメリット
レバレッジ取引をしている国内取引所
レバレッジ取引をしている海外取引所

ビットコイン取引には、大きく分けて「現物取引」と「レバレッジ取引」の2種類が存在します。

「現物取引」とは、みなさんの資産の範囲内で取引を行う方法のことです。
一方で「レバレッジ取引」とは、自分の資産の範囲外で取引を行う方法になります。

要するに「レバレッジ取引」では、取引を行う資金の一部を借りて取引を行っています。

今回はそんな「レバレッジ取引」について、メリット・デメリットや実際に取引を行っている取引所を紹介しながら分かりやすく解説していきます。

この記事を読んで、一緒にもっとビットコイン投資の幅を広げていきましょう。

レバレッジ取引とは?


まずは「レバレッジ取引」について解説していきます。

「レバレッジ」とは、証拠金のことで、てこの原理を意味しています。
「てこの原理」だとみなさんイメージしやすいと思いますが、小さい力で大きな力を得ることになります。

要するに、みなさんの手元の資金以上に取引が行えてしまう、夢のような取引方法になっています。

例えば以下のような条件を想定して、実際に取引を行ってみましょう。

・レバレッジ:2倍
・証拠金(ビットコイン):10万円

証拠金とは手元にある資金ですから通常であれば10万円分のビットコインしか購入することができません。

しかし「レバレッジ取引」で、レバレッジが2倍までかけられますから、なんと「ビットコイン20万円分」まで購入することができるようになります。

このように、みなさんの元手が小さくても、それより大きな資金で取引が行えるのが「レバレッジ取引」となっています。

レバレッジ取引のメリット、デメリット


では「レバレッジ取引」について概要はつかめていただけたと思いますので、次はメリットとデメリットを見ていきましょう。
メリットとデメリットは、以下のようになります。

3つのメリット

1.大きなリターンが望める
2.下落相場でも儲けられる
3.元手が少なくても大きな取引ができる

2つのデメリット

1.レバレッジが大きいほど、リスクも大きくなる
2.長期保有すると手数料がかさむ

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

1)メリット

1.大きなリターンが望める

まずはメリットの一つ目「大きなリターンが望める」についてです。

やはり一番のメリットは、こちらになるでしょう。
大きな資金を取引できるため、その分リターンも大きくなります。

投資の世界では、元手が小さいうちはリターンも小さくなります。

しかし「レバレッジ取引」では、その小さな元手を大きくして取引を行えるため、ビットコイン投資初心者で元手が少ない方でも大きなリターンが簡単に望める仕組みになっています。

2.下落相場でも儲けられる

二つ目は「下落相場でも儲けられる」についてです。

「現物取引」では、購入したときの価格から下がれば損失になってしまいますが、「レバレッジ取引」では下落相場でも儲けられることができます。

これは実際に「レバレッジ取引」で注文するときに、「売り」の注文をすればいいだけです。

注文方法には、「買い」と「売り」の2種類があります。

「買い」の、安く買って高く売るという考え方が一般的に浸透していますが、「レバレッジ取引」ではその逆である高く買って安く売るという「売り」の方法が存在します。

この「売り」注文のおかげで、下落相場でも儲けられる仕組みになっています。

このように、上昇・下落のどちらの差額でも儲けを得られるのが「レバレッジ取引」の魅力となっています。

これは「買い」からしか注文することができない、現物取引との大きな違いです。

ビットコインでのFXはこちら

3.元手が少なくても大きな取引ができる

最後、三つ目は「元手が少なくても大きな取引ができる」についてです。

これは、冒頭から何度かでてきているメリットですね。
レバレッジを使うことで、元手が少ない方でも簡単に資金の倍以上の取引が可能になります。

言ってしまえば、現物取引よりもすぐに始めることができてしまいます。

元手が5万円でもレバレッジが5倍ですと25万円分、レバレッジが10倍ですと50万円分までビットコインを購入することができるようになります。

夢のような話しに聞こえますが、それが「レバレッジ取引」のメリットとなっています。

2)デメリット

次は、デメリットも見ていきましょう。

1.レバレッジが大きいほど、リスクも大きくなる

デメリットの一つ目は「レバレッジが大きいほど、リスクも大きくなる」についてです。

メリットの一つ目で「大きなリターンが望める」と言いましたが、その反面で「リスクも大きくなる」ということは理解しておかなければなりません。

何倍にもレバレッジをかけた資産を市場に投資しているわけですから、当然失ってしまうリスクも何倍にもなるということです。

ビットコイン投資に限らずですが、ハイリターンを狙えば当然ハイリスクを背負うことになります。

反対にローリターンでいいのであれば、ローリスクになるわけです。

リスクとリターンは表裏一体ですから、常に考えておかないといけません。

2.長期保有すると手数料がかさむ

最後二つ目は「長期保有すると手数料がかさむ」についてです。

レバレッジ取引では、日にちをまたいで保有していると「スワップポイント」と呼ばれる手数料が発生してしまいます。

なので日にちをまたいで、長期で保有していると手数料がかさんでしまいます。

無駄な手数料を支払いたくなければ、1日で取引を完了させればいいということです。

取引所によって異なりますが、手数料はおおよそ0.04%/日のところが多いです。

手数料は知らずしらずのうちに資産をなくしていきますので、ビットコイン投資初心者で資金が少ない方は長期で保有することはしないようにしましょう。

レバレッジ取引をしている国内取引所


それではここからは、国内取引所で「レバレッジ取引」を行っている以下の3社紹介していきます。

レバレッジ取引をしている国内取引所3社の比較表

レバレッジ 取扱仮想通貨
GMOコイン 4倍 9種類
DMM Bitcoin 最大4倍 11種類
bitFlyer 最大4倍 1種類

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

1)GMOコイン

GMOコイン」は、東証一部上場企業のGMOグループが運営している仮想通貨取引所となっています。

シンプルなデザインと取扱仮想通貨数が9種類とある程度、王道のコインを網羅されているという点からレバレッジ取引初心者には、特におすすめの仮想通貨取引所となっています。

2)DMM Bitcoin

DMM Bitcoin」は、DMM.comが運営している仮想通貨取引所となっています。

現在国内の「ユーザー数」と「取引量」は一番で、大変人気のある取引所です。

アプリの使いやすさはもちろんのこと、取扱仮想通貨数が11種類と豊富なところが人気となっています。

ビットコイン以外にも、他のアルトコインで取引を行ってみたいと考えている方には、おすすめの仮想通貨取引所と言えます。

3)bitFlyer

bitFlyer」は、2014年に誕生した仮想通貨取引所となっています。

bitFlyerの特徴は、何といっても「ビットコインの取引高が日本一」ということです。
もちろんスマホアプリの使いやすさや、その他「レバレッジ取引」で欠かすことのできない分析機能も豊富に取り揃えています。

ビットコインでレバレッジ取引を行おうと考えている方は、まずはbitFlyerで取引を行うことをおすすめします。

レバレッジ取引をしている海外取引所


最後に海外でレバレッジ取引を行っている、人気の取引所を3社紹介します。

レバレッジ取引をしている海外取引所3社の比較表

レバレッジ 取扱仮想通貨
Bybit(バイビット) 最大100倍 5種類
Binance(バイナンス) 最大125倍 260種類
CryptoGT(クリプトGT) 最大500倍 12種類

見ていただけると分かると思いますが、レバレッジ倍率が国内と異なり桁違いに高くなっています。
これが海外仮想通貨取引所の、魅力の一つとなっています。

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

1)Bybit(バイビット)

Bybit(バイビット)は、シンガポールに本社を構える仮想通貨のFX取引に特化した取引所となっています。

レバレッジ倍率が100倍なのはもちろん魅力的ですが、何といっても海外の取引所では珍しい日本人スタッフがいつでも対応してくれる取引所になります。

ですので万が一、困ったことやトラブルにあったとしても安心して利用することができます。

2)Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)は、中国に本社を構える、世界最大級の海外仮想通貨取引所となっています。

対応仮想通貨が約260種類もあるということで、世界から人気の高い取引所になっています。

ビットコイン以外にも、日本では取り扱っていないようなアルトコインが数多くあります。
特にバイナンスコインは世界中から人気があり価格も上昇しております。

3)CryptoGT(クリプトGT)

CryptoGT(クリプトGT)は、キプロスに本社を構える、仮想通貨のFX取引に特化した取引所となっています。

CryptoGT(クリプトGT)の魅力は何といっても、レバレッジ倍率が500倍ということです。
たとえ元手が1万円でも、500万円の取引ができてしまいます。

さらにBybit(バイビット)と同じく、困ったときやトラブル時は日本人のスタッフが対応してくれます。

まとめ


今回は「レバレッジ」について、メリットやデメリット、取り扱っている取引所を解説してきました。

おさらいしましょう。

レバレッジ取引とは?

証拠金のことで、てこの原理を意味している

レバレッジ取引3つのメリット

1.大きなリターンが望める
2.下落相場でも儲けられる
3.元手が少なくても大きな取引ができる

レバレッジ取引2つのデメリット

1.レバレッジが大きいほど、リスクも大きくなる
2.長期保有すると手数料がかさむ

レバレッジ取引をしている国内取引所

1.GMOコイン
2.DMM Bitcoin
3.bitFlyer

レバレッジ取引をしている海外取引所

1.Bybit(バイビット)
2.Binance(バイナンス)
3.CryptoGT(クリプトGT)

「レバレッジ取引」では、大きなリターンが望めるため夢があります。
しかし同時に、大きなリスクを背負うことにもなります。
そこを理解したうえで、取引は行わないといけません。

投資の世界に限らず、リターンが大きいモノには、必ずと言っていいほど大きなリスクが伴ってきます。
おいしい話には、必ず裏があるんです。

まずは自分の許容できる範囲で資金を投入し、徐々に投資額を増やしていくことをおすすめします。

現物取引と違って、失う額が大きいですから焦らず冷静に取引を行うようにしましょう。

では、最後までありがとうございました。