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【年利300%!?】Defiの始め方を徹底解説!仮想通貨の運用方法を紹介

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Defiってなに?
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初心者でも出来るの?
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Defiって大丈夫なの?リスクはあるの?

これらの悩みにお答えします。

この記事を読んで分かること

Defiとは何か
分散型取引所とは
Defiで収益があがる仕組み
具体的な運用方法
リスクについて
将来どうなるか

仮想通貨を持っている方なら一度は聞いたことあるDefi
今回は気になるDefiについて徹底的に解説していきます。
仮想通貨をもっているだけの方は、やらないと損ですよ。
仮想通貨を運用して資産を増やしましょう。
この記事を読み終わる頃にはきっとDefiをはじめようと行動する事でしょう。

楽しみがいっぱいなDefiの世界を覗いてください。

Defiとは何か


2021年5月現在で資金規模640億ドル(約7兆円)です。

もの凄い勢いで利用者が増えております。

Defi(ディーファイ)とはDecentralized Finance(分散型金融)の略です。

普段みなさんが使っている銀行などは中央集権型の金融です。
対して銀行なしで直接個人間同士でお金のやりとりを可能にしたのが分散型金融。
この分散型金融はブロックチェーンというネットワークによって実現しました。

さらにデータ改ざんなどの不正行為を行う事が極めて困難なブロックチェーン。

2018年、このブロックチェーンができた事で複数のDefiプロジェクトが動き出しました。

最初のDefiの火付け役はCompound(コンパウンド)というサービスです。

このCompoundへ仮想通貨を預けることで金利収入が発生し、さらにはCOMP(コンプ)とい独自の仮想通貨が貰えちゃいます。
この独自の通貨COMPの価格が急騰したことでCompoundは有名になったのです。
こんな夢のようなサービスが登場したことによって、Defi市場は一気に加速しました。

分散型取引所


国内の仮想通貨取引所などは運営会社が管理しています。
有名どころだとCoincheckとかbitbankとかが、それにあたります。

しかしこうした取引所とは別に、ブロックチェーンを使って管理者なしの仮想通貨取引所をつくる人が現れます。

そしてブロックチェーン上に仮想通貨の取引所をつくる事に成功したのです。

これは大革命です。

この管理者がいない分散型取引所で有名なのがこちら

・Uniswap(ユニスワップ)
・SushiSwap(スシスワップ)

この分散型取引所では合理的なレートでコインの交換ができます。
例えばビットコインからイーサリアムへトレードすることも可能です。
これらは全てブロックチェーン上のプログラムで構築されていて自動で動いてます。

Defiで収益があがる仕組み


この分散型取引所へ自分のコインを預けると用意された資金プールに溜まります。
そして他のユーザーがコインをトレードする時にはこの資金プールのコインを使って交換を行うのです。

つまり皆で協力してコインを提供する事でユーザー同士のコインの交換が実現しております。

このコインを預けることを流動性の供給といいます。

そして流動性を供給することで報酬がもらえます。

・交換時の手数料収入
・独自トークンの配布

預けるコインの種類によって報酬が大きく違います。
年利でいうと10%~50%あたりが割と多いです。
100万円預けて1年で110万円~150万円になるイメージです。
コインの種類によっては年利300%を越える超ハイリターンのものあります。
これ、ホントにあります。
株式の投資と比較すると完全に数値がバグってます。

しかし当然、このような高い利回りにはそれ相応のリスクがあるので注意が必要です。

Defiで資産運用しよう


まずはブロックチェーンを選ぶ必要があります。
一番有名で利用者が多いのが【イーサリアム】です。

・Uniswap(ユニスワップ)
・SushiSwap(スシスワップ)

先ほど紹介した、これらの分散型取引所もイーサリアムのブロックチェーンで動いてます。

しかし、イーサリアムのブロックチェーンはガス代(利用料)が高いのです。
いまのガス代では高すぎて使いにくいです。

少ない資金で利用するとガス代の方が高くなっていまい、資金が増えません。
増えないどころか減ります。

将来的にはガス代は安くなると思いますが、現時点ではおススメしません。

そこでBINANCEが運営するBSC(Binance Smart Chain)というブロックチェーンをおススメします。
実際に私もメインで使っております。

こちらはイーサリアムのブロックチェーンと互換性があり、ガス代が安いです。

しかしBSCはBINANCEが運営しており、完全な分散型金融ではありません。

BINANCEが規制されればBSCも規制されるリスクがあります。

しかしDefiを触るのであれば、これぐらいのリスクは受け入れないと先へ進めません。
イーサリアムのブロックチェーンのガス代が安くなるまでは、BSCを利用するといいと思います。
まずは少額からBSCで運用してDefiの勉強してみて下さい。

基本的な運用方法

Coincheckでビットコインを購入
BINANCEの口座を開設
③BINANCEにビットコインを送金
④BINANCEでBTCとBNBを少額トレード
⑤MetaMaskをChromeにインストール
⑥MetaMaskにBSC設定を追加
⑦MetaMaskにBTCとBNBを送金
⑧VenusでBTCを担保提供
⑨BTCを担保に別のコインを借りる
⑩借りたコインをPancakeSwapへ流動性提供
⑪CAKEを収穫する
⑫CAKEプールに預けて複利運用する

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このやり方は一例です。
運用の仕方はこのほかにも沢山ありますので実際に触ってみて勉強してみて下さい。
そしてCAKEを収穫する楽しみを体感してみて下さい。
一度収穫すると快感を覚える事でしょう。

Defiのリスクについて

リスクとリターン

株式投資もビットコイン投資も同じですがリスクとリターンは釣り合うようになっています。
ローリスクであればローリターン。
ハイリスクはハイリターン。
このバランスですので、どの程度リスクを受け入れるかによってリターンが変わってきます。

これはDefi投資でもまったく同じです。

リスクコントロールはめちゃくちゃ難しいのです。
永遠の課題です。

操作ミス

Defiのリスクで一番怖いのが操作ミスです。
操作ミスで資金がなくなる事はよくあります。
嘘みたいですが、ホントに無くなります。
送金時のアドレスやブロックチェーンを間違えると資産が消失します。
最新の注意を払ってください。

ハッキング

詐欺のプロジェクトに気づかずに偽サイトへ資金を提供してしまうと盗られてしまいます。

ホントに詐欺案件が多いので見極める力が重要です。

しっかりリサーチして詐欺にあわない様に知識武装して下さい。
偽物のサイトやアプリを見抜く力をつけて下さい。

規制リスク

今回紹介したBSCのブロックチェーンでの運用はBINANCEが運営しています。
BINANCEが政府から規制されれば凍結される可能性があるのです。
各国、仮想通貨の法律や規制などの対応がバラバラです。
そういった意味でも本来であればイーサリアムのブロックチェーンでの運用が望ましいところです。

将来性


イーサリアムのブロックチェーンでDefi運用するのが理想ですが、現在はガス代がとにかく高すぎです。
ガス代が安くなるまではBSCでDefi運用に慣れておくといいと思います。
うまく運用すると年利50%以上も十分可能ですよ。
基本的には流動性を提供して資産を増やすのが一般的です。
収穫したコインを運用してまた増やす事もできちゃいます。
無限ループです。

こんなに魅力的なDefiですので、今後はさらに利用者が増えるでしょう。

ブロックチェーンで簡単に外国へ送金する事もできます。
ブロックチェーンでお金を借りる事もできます。
ステーキングして報酬を得る事もできます。
収穫したコインを他のコインへトレードする事もできます。

銀行がおこなっているサービスがブロックチェーン上のプログラムで出来ちゃうのです。
そうした中で政府は規制する可能性も充分にあるでしょう。
しかしブロックチェーンの仕組み上、規制することは大変難しいです。
管理者なしでプログラムが自動的に動いているだけなので厳しいのです。

まとめ


お金というのは昔は物々交換や年貢制度でした。
そして硬貨になって紙幣になりました。
いまではクレジットカードやQR決済のような電子マネーが主流です。
お金は時代と共に姿・形を変えてます。

今後はどうなるのか分かりませんが仮想通貨が関わる可能も充分にあります。

Defiはまだまだこれからの市場です。
未来が楽しみで仕方ありません。

今後も一緒に仮想通貨を注目しましょう。
そしてDefi運用で収入を増やしましょう。

それでは、最後までありがとうございました。